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犬は賢い・2

数を8つまで数えることができ、物の違いを理解することができ、それを言葉で表すことができる。
あるときに「バナナをちょうだい」と言うのにブドウをあげたら、「バナナをくれって言ったんだ」とブドウを投げつけたというのです。
人「おやすみ」
アレックス「おやすみ。愛してるよ」
人「私もよ」
こんな感じで夜は休みますけど、これじゃ人間と同じですよ。
アレックス君は世界一頭の良いオウムと言われていましたが、多分、他の鳥にも同じような潜在能力があることでしょう。研究者の方は「これからは鳥頭(とりあたま)というのは、頭が良いという意味になるでしょう」なんて言ってましたが。
今まで、実家のインコのルビーと我が家の犬のモコでは「どこから見てもモコの方が頭がいい。ルビーはバカ」などと言っていた私としては、頭をガーンと殴られたような気持ちです。でも、母も「そりゃあ犬の方が頭がいいよ」と認めていたのですから、お互い様です。(しかもオウムは30年も生きるんですよ。種類によっては50年も生きるとか)

そこで進化しすぎた脳 を思い出したんですが、最も運動神経の良い動物として鳥があげられていました。
ちょっとそこを引用すると、
鳥はすごい運動神経してる。空を飛ぶし、空中で旋回したりするからね。餌を見つけて急降下したりもする。鳥の運動神経は動物の中でもトップレベルだね。それは脳を見ても一発でわかる。鳥の小脳はすごく大きい。こんな感じで、部分的には環境に応じて脳も変化している。鳥は自分の環境に合わせて小脳を進化させてるんだ。

犬の賢さを書こうとしていたのに、鳥の頭の良さの話に終始してしまいました。
しかし、このようなことを見聞きすると、身体と脳が釣り合っている動物と比べて、脳だけが発達した人間という図が浮かんできます。そして、人間の脳は宝の持ち腐れと言われるほど使われていない部分が多いそうですが、どれだけ英才教育をしてもそこが発達する気配は見えないなぁと思うのです。





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モコまま

Author:モコまま
主人公:モコ
性別:女の子
住んでる所:関東地方
生年月日:2003年2月8日
特技:周囲を笑わせ癒す

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