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瓦礫受け入れなど (1/2)

今、
震災の瓦礫を受入れない県(人)=非国民
という構図を作るためにマスメディアが必死になっていますね。
原発の爆発直後から、
被災地の野菜を食べて応援しない人=非国民
という構図を作ったのと同じことをしているわけです。

もし、事故後1年たって、チェルノブイリ周辺の瓦礫をソ連全土に拡散したらどう思いますか?
「頭おかしいんじゃないの?」と、思う人の方が多いと思います。
被災地の野菜を食べて応援していた時も、世界からは「気でも狂ったんじゃないか」と思われていたに違いありません。

瓦礫には放射性物質が無いということになっていますが、原子炉からは200種類以上の放射性物質が飛び散っているのに、その一部だけを取り上げて「放射性物質は入っていません」などと断言するのは間違っています。

以下、新版 危険な話―チェルノブイリと日本の運命 (新潮文庫)
より引用。

新聞記事などを読んでみると、牛乳の中のヨウ素がもうなくなったから放射能は安全だ、という書き方がずっとなされてきましたが、とんでもないことで、実をもうしますとそのヨウ素というのは200種類を超える死の灰の僅か一種類にすぎないわけです。他にも大量の死の灰があります。灰というと私たちは空から降ってくる目に見える灰というふうに考えますが、そうではなくてガスになっているものもあるし、液体のものもあるし、ほとんど目に見えない小さなチリや金属である場合もありますし、そういうものをみんなまとめて日本人は死の灰と呼んできたわけです。

200種類を超える放射性物質の中にはコバルト60っていう物質もあるそうですが、この物質をめぐる事件がメキシコで起きたそうです。
すごい話なので、長いけど引用しますね。
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生年月日:2003年2月8日
特技:周囲を笑わせ癒す

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