コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

クールバンダナ

あまりにも暑いので、モコに人間用のバンダナというかマフラーをしました。中に保冷剤が三つ入っています。

最初は神妙な顔してたけど
モコ

徐々に慣れてきたみたい
モコ

いい気持ちで寝てました
モコ
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

自転車ツアー

自転車で行くパリの観光ツアーに参加しました。

コース
ヴァンドーム広場→パレ・ロワイヤル→ルーブル美術館→サン・ジェルマン地区(自転車下車)→ラテン地区(自転車下車)→パンテオン→サン・シュルピス教会(自転車下車)→アンヴァリッド→エッフェル塔→コンコルド広場→ヴァンドーム広場

電動自転車を使って、ガイドさんと一緒にパリの街をビューンと走ります!

最初に電動自転車の練習をして、さぁ出発。

ヴァンドーム広場
ヴァンドーム広場

パレ・ロワイヤル
 パレ・ロワイヤル

ルーブル美術館
ルーブル美術館

どんどん走ります
自転車ツアー

こんな狭い道も通ります
自転車ツアー

ボン・マルシェの創業者が若い妻のために建てた家
現在は映画館
自転車ツアー

カエル料理専門店
カエル料理専門店

パリで一番?古い家
フランス人は古い家ほど好きなんだそうです
自転車ツアー

東京で言うと青山といったような高級住宅地
自転車ツアー

革命家ロベスピエールなども出入りしたカフェ
ナポレオンの置いていった帽子が展示されています
自転車ツアー

自転車は車道を車と一緒に走るのでコワーイ
自転車ツアー

キュリー夫人などが眠るパンテオン
パンテオン

ナポレオンの棺が安置されているアンヴァリッド
アンヴァリッド

マドレーヌ寺院
マドレーヌ寺院

エッフェル塔
シャンドマルス公園

コンコルド広場
コンコルド広場

建物の中にも入りながら有名観光地を巡る、合計4時間のツアーでした。
お天気も最高で、楽しいだろうなーと予想していましたが、実際は車道をすごいスピードで走るので怖かった。
車と同じようなスピードで走らなければいけないためか、電動自転車のせいか、ガイドさんがすごいスピードで走るんです。精一杯こがなければ追いつけません。
遅れると他の人に迷惑をかけると思い、必死でこぎました。
パリはおしゃれだけど歩きにくい石畳。自転車がガクンガクンと揺れて、かごに入っているポンチョが飛び出る。自転車の鈴がぶっ飛ぶ。

最後に「怖かったですか?」と聞かれたら、みんな黙ってました。

だけど、良い思い出になったなー。

コンテントヘッダー

お手伝い

ママが洗濯を取り込もうとベランダに出ると、あわてて飛び出してきます

モコ

手伝ってるつもり
(左のあんよがハゲてる)

モコ
コンテントヘッダー

マルメゾン

ナポレオンの元妻ジョゼフィーヌが住んでいたマルメゾン城に行ってきました。

マルメゾンの場所
①メトロ1号線の終点 La Defense(ラ・デファンス)で下車
②G出口から出る
③バスのターミナルのような場所が地上に出る前にあるので、奥の方 258番(二つあるので左側)に乗る
④16番目のLe Chateau(ル・シャトー)で下車
※モビリスを買う人はゾーン1~3で、電車もバスもOK


始発のせいかバスはギュウギュウでした。
バスは日本と同じで、降りる前にボタンを押します。

パスを降りてちょっと歩くと、こんな看板が
マルメゾン

素敵な並木道をずっと歩いていきます。
マルメゾン

マルメゾン城につきました。
12:30~13:30まできっちり昼休みなので、気をつけて。
マルメゾン

門の内側でチケットを買ったあと、邸宅内の入り口でオーディオガイドを受け取ります。
驚いたことに、日本語もありました!
ガイド本には載っていない場所ですが、訪れる日本人は多いのでしょう。

入ってすぐの部屋にあるビリヤード台
マルメゾン


マルメゾンをやっと手に入れた時のジョゼフィーヌの記述があるので引用します。

ジョゼフィーヌはマルメゾンの鍵を手にできた。所有者となった今、彼女はあちこちを家の中をとびまわる。ビリヤード台のある玄関ホール、緑色で統一された大サロン、黄色の南京木綿が張りめぐらされたトルコ風サロン、食道、白地にバラをあしらったジュイの布を張りつめた寝室、モスリン布地の上張り椅子のある、楕円形の女主人用私室などを、つぎからつぎへと歩き巡る。どこもかしこも古ぼけていて、豪華さからは程遠い。家自体が、「作りは良いが、並の古い家」だ。ジョゼフィーヌは壁布を張り替えさせ、大理石を敷き詰めさせ、寄木細工で飾らせ、イタリアから持ち帰ったあらゆる骨董品を並べたてる。
春、ここに身を落ち着ける。しあわせいっぱいだ。モスリンの服に麦藁帽といういでたちで庭園の小径を散歩する。
          「ナポレオンとジョゼフィーヌ」ジャック・ジャンサン 瀧川好庸訳 (中公文庫)より



マルメゾン

お気に入りのこの邸宅を、ジョゼフィーヌは趣味の良い家具で飾りました。
マルメゾン

ナポレオンの図書室
マルメゾン

ナポレオンの居室
ベッドが小さい!
マルメゾン

マルメゾン

マルメゾン

ジョゼフィーヌの寝室
ここで元皇后は亡くなりました。
マルメゾン

ジョゼフィーヌの衣装
マルメゾン

庭園に出ました。

植物、特にバラの収集家で有名なジョゼフィーヌ。
バラ園があるのかと思っていましたが、それはありませんでした。
でも、自然がいっぱいの心地よい庭。
スケッチブックを持っていって一日くつろぎたい。
今回の旅行で一番好きだった場所がここです。

マルメゾン

マルメゾン

ナポレオンの彫像
マルメゾン

マルメゾン

マルメゾン

コンテントヘッダー

ショックな出来事

モコはカイカイがひどくなったので、昨日の夜からふわふわのカラーをつけてます。
暑くなったらプラスチック製に変えます。

モコ

先日散歩している時に、新しいペットショップを見つけました。
シャンプーが安いので、シャンプーだけの時に頼もうかしらと料金表をもらってきたのですが・・・

新規の場合、8歳以上の高齢犬はお断りします

と書いてありました。

なんて失礼な!ふんっとか言いながら、紙を捨てました
コンテントヘッダー

コンシェルジュリ(牢獄)

シテ島にあるコンシェルジュリを訪れました。
ここは、処刑前の王妃マリー・アントワネットが閉じ込められていた牢獄です。
他の囚人たちの部屋も見ましたが、数人が狭ーい牢屋に閉じ込められ、横になるのがやっとという感じでした。
全ての部屋に蝋人形が置いてあるので、コワーイ

コンシェルジュリは最も厳しい牢獄として知られていました。恐怖政治期には、数百人に上る人々が投獄され、すし詰め状態の非常に不衛生な環境を強いられていました。(パンフレットより引用)

お金のある人は、独房に移れました。ここには書き物机もありましたが、集団の牢屋よりもずっと狭いです。

王妃の牢はさすがに格段に広かったですが、ついたてで仕切られたスペースに見張りの男が2人おり、王妃は常に監視されていました。この牢は復元されたものですが、一部は実際に王妃の牢屋が存在した場所にあるとのことでした。

机に座って書き物をする王妃の蝋人形(後姿)
コンシェルジジュリ

すぐ隣りにあるベッド
コンシェルジジュリ


それを見張る憲兵(蝋人形)王妃との距離はわずかに1メートルぐらい
コンシェルジュリ

憲兵は2人いる
コンシェルジュリ

王妃が実際に使っていた水差し
水差し


時代の流れには逆らえず、死刑判決を受けたマリー・アントワネットは、この机に向かって、あの有名な手紙を書いたんですね。

「妹よ、あなたにこそ、これを最後と手紙を書きます。私は判決を、ただし、恥ずべき死刑の判決ではなくてー死刑は犯罪人にとってしか恥ずべきものではないのですーあなたの兄上のところへ会いに行くように、その判決を下されたのです」

ちなみにこの手紙は義理の妹に届かなかっただけでなく、妹も処刑台に送られます。

いちおう王として特別扱いを受けて死んだルイ16世とは違い、民衆に嫌われていたマリー・アントワネットは、とても一国の王妃が受けるべきとは思えない扱いを受けたのが、次のエピソードから分かります。

・牢の中の憲兵が王妃にコップ一杯の水を差し出し脱帽したが、それをとがめられ逮捕された。
・馬車ではなく荷車で処刑場に運ばれた。
・王妃の遺体はマドレーヌ墓地に運ばれたが、墓掘りは昼飯の時間だと王妃の遺体を草むらに放り出し、足の間に頭部を投げ捨てた。数十年後に掘り出されたとき、頭は足の間にあった。


現在、この2人の遺体は王族の遺体が収められているサン・ドニ教会にあります。



コンテントヘッダー

ヴェルサイユ宮殿☆こぼれ話

ここでちょっとヴェルサイユ宮殿にまつわる話を集めてみました。

庭園の広さは既に書きましたけど、宮殿ももちろん広い。
この宮殿って警備が厳しかったのかと思ったら、案外と誰でも入れたそうですよ。
商人とか、時には乞食が物乞いをしていたり。
チケットが無いと入れないので、今の方が厳しいかもしれませんね。

ヴェルサイユ宮殿


次に、宮殿を彩った美女たちのお話です。

漫画「ベルサイユのバラ」にもありますが、マリー・アントワネットがまだ王太子妃の頃、宮殿で力を持っていた女性。それがデュ・バリー伯爵夫人
この人、出自が良くないので、下品で教養のかけらもないイヤ~な女っていうイメージが定着してます。
確かに高級娼婦だったようですが、その娼館には大臣や王子さまが出入りしており、デュ・バリー夫人(本名ジャンヌ・ベキュ)はそこで上流階級のマナーをいちおうは身につけていたそうです。
だから、あの映画「マリー・アントワネット」で見せたマナーの悪さは、誇張かも?

そして、祖父母の代から受け継ぐ人目をひく美貌はもちろん、その性質もとても素朴で野性的、そして上品な雰囲気の女性だったようです。
だから、ルイ15世は「彼女は私がもうすぐ60歳だということを忘れさせてくれる」と言って、そばに置きたがったわけです。
王太子妃との諍いはありましたし、ルイ15世の臨終前には追放されましたが、後には王妃となったマリー・アントワネットとも親しく話す機会もあったそうです。そして、王妃の死刑が免れなくなった頃、王妃を救うために必死で行動したとか。

肖像画からも、その人の良さが伝わってきます。

デュ・バリー夫人
デュ・バリー夫人

ライバルマリー・アントワネットは生粋のお嬢様
王妃

マリー・アントワネットは美貌で知られていますが、いろいろな話を総合すると、どちらかというとその優雅な仕草で人を魅了したようです。

王妃の身柄を求めて行進してきた6千人の女たち、パリから3万の国民衛兵隊、その中で王妃は平静であり、顔には少しの不安もみられませんでした。
私は死を恐れてはならないことを母から学んでいます。落ち着いて死を待つことにしましょう」
母とはオーストリアの女帝マリア・テレジアですね。
ここになって初めて王族の義務を思い出したようです。

王妃マリー・アントワネット
王妃

処刑前、髪をハサミでバサッと切られても、処刑場で罵声を浴びせられても、王妃はまっすぐ前を見つめていました。
※処刑の直前に閉じ込められていた牢獄コンシェルジュリを訪れた時の様子も後ほど記事にします。

一方のデュ・バリー夫人 本名ジャンヌも、亡命先のイギリスから何を思ったかパリに戻ってきてしまい、ギロチンにかけられます。

デュバリー夫人
デュ・バリー夫人


そして往生際の悪いことといったらコントのようです。
刑を逃れるために、「貴金属をどこに隠したか」という質問に対し、3時間もかけて洗いざらい白状します。それなのに、髪の毛を切り落とされ処刑場へ向かう車に乗せられます。
ジャンヌ大泣き。
街中で「助けて、皆さん!私は何も悪いことをしていないのよ。お願いだから助けて!持ってるものは何でもあげるから!命だけ助けて」と叫ぶ。
革命広場に到着し、ほとんど意識不明のジャンヌを役人が断頭台の上に引き上げると、意識を取り戻したジャンヌがまた「ちょっと、ちょっとだけ待って!助けて助けて」、そう叫んでいるところへギロチンが落ちてくる、そういう経過だったようです。

それと比べると、マリー・アントワネットは本物の貴婦人という感じです。

もう一人、ポリニャック夫人
ポリニャック夫人

なんといってもこの人が一番得をしたと思います。
優しくて無知な王妃をだまして?たくさんのお金をもらい、革命が始まるとさっさと亡命してしまいました。

そのライバルと言えるのが、王妃の寵愛をめぐって争い、ポリニャック夫人に敗れたランバル夫人です。

ランバル夫人(写真をwikipediaより拝借しました)
このヘアスタイルを良いと思う当時のセンスって・・・
ランバル夫人

彼女は王妃がタンプル塔に幽閉されると、王妃のもとに舞い戻りお世話をしたのですが、最終的には9月の虐殺で、想像を絶するひどい殺され方をしました。槍にささったその生首は、収監されている王妃の目に入るよう高く掲げられたということです。




コンテントヘッダー

プチ・トリアノン

プチ・トリアノンにつきました。

プチトリアノン

ここは、20年間もルイ15世の愛妾として君臨したポンパドール夫人のために建てられましたが、のちにルイ16世によってマリー・アントワネットに贈られました。

愛妾ポンパドール夫人
ポンパドール夫人

王妃マリー・アントワネット
王妃


こじんまりとして、ヴェルサイユ宮殿とは大違いです。

プチトリアノン

「ここが王妃マリー・アントワネットが愛したプチ・トリアノンか」
実際にプチ・トリアノンに足を踏み入れた私は、歴史に思いを馳せしみじみとしました。

愚かにも王妃は自分の公務を投げ出し、ここで農民の真似事をし、大貴族たちを招かず反感を買い、仲の良い者たちだけで遊びふけったのです。

ここでは今までの絹を使いパニエで膨らませた豪華なドレスではなく、イギリスから来た麻や綿という安い素材を使った、農婦のようなシンプルな洋服を着て、肉や卵や牛乳を自給自足。お金を湯水のように使う生活とはむしろ正反対の生活だったのですが、それすらも「フランスの服を着ず、外国製の服を着て得意になっているオーストリア女」と庶民の憎しみを買ってしまいました。

王妃マリー・アントワネット
マリー・アントワネット


平凡で育ちの良い、考えることの嫌いな女性。もしも王室に嫁がなければ、幸せな一生を送っていたに違いないのに。
女らしく可愛い宮殿の内部を見て、そんなことを考えました。

王妃の居室
プチトリアノン

プチ・トリアノン

窓から見た庭園
プチ・トリアノン


プチトリアノン

狭いので見学するのに時間もかからず、庭園に出ることにしました。

プチ・トリアノン

この頃から、左右対称の切り込まれたフランス式庭園というのは流行遅れだと思われていて、王妃はこの庭にイギリス式の自然と共生する形の庭園を作りました。

このプチ・トリアノンが完成されるとヨーロッパ中の話題になったそうです。美しい花壇や生垣があり、木々の間を自然に曲がりくねる道、流れる小川。まるで森を削ってそこに庭園を造ったようです。
しかし、ヴェルサイユからかなり離れたムランの王室苗木場から、本物の森をそっくり移すような贅沢が行われたというのが真相のようです。


プチトリアノン

6千人の女たちが王妃の身柄とパンを求めてヴェルサイユに向かっている。
その知らせを聞いたのもこの庭だったそうです。

プチトリアノン

現代のイギリス人女性の2人組が、この庭で王妃の幽霊を見たという話も・・・

 
プチトリアノン


どうしても行きたかったのが、この先にある王妃の村里です。ここに王妃は本物の農村のミニチュアを作ったんですね。羊や鶏を飼って。そして公務を忘れ、宮廷生活を忘れ、のんびりと毎日を過ごしていたのです。

しかしながら、雨がひどくなったこともあり、ちょっと距離があることもあり、行くのをあきらめました。

それがこの旅行での最大の心残りかもしれません。

コンテントヘッダー

6月25日

だいぶ毛が伸びてきたので、学んだばかりの知識を駆使して足の裏のクリッピングをしました。
クリッピングってつまり、バリカンをかけることです。

モコ

これ、アメリカで買ったんですけど、もう何年掃除してないんでしょう。
と思って、分解して掃除しました。毛がいっぱい詰まってました。
ところが組み立てができなくて真っ青。
ネットで検索をかけるものの、分解組み立て写真なんて出てこない。
自力で頑張りました。

バリカン

無事に元通り?
いちおうスイッチが入ったので良し。

バリカン

汚れたのでシャンプーしました。(ちょっとボケちゃった)

モコ

乾かしたら、またリンゴみたいなヘアスタイルになりました。
毛が伸びたからトリミングしたい~

モコ
コンテントヘッダー

ヴェルサイユ宮殿

憧れのヴェルサイユ宮殿に行ってきました。
フランスは2度目ですが、この宮殿を訪れるのは初めて。
漫画「ベルサイユのバラ」や映画「マリー・アントワネット」を見た人なら一度は訪れてみたい場所です。

日本人のマリー・アントワネット像は90%が池田理代子先生の「ベルサイユのバラ」に拠っていると思います。何てったって宮殿の音声ガイドに「ベルサイユのバラ」という言葉が出てきますから。
だけど、「ベルサイユのバラ」をきっかけとして、マリー・アントワネット、デュ・バリー夫人、時代はずれるけどポンパドール夫人、ナポレオン、皇妃ジョゼフィーヌ、いろいろと興味が広がりました。

メトロを乗り継いで、こんな2階建ての電車に乗って最寄り駅へ。
切符は、モビリスという乗り放題切符を購入しました。

電車

「世界一豪華な宮殿を建てよ」と命令したルイ14世の銅像が見えたらもうすぐ

ルイ14世

金ピカ、黄金の扉が見えました。
チケットを買うときも入場する時も並びますよ。(チケットは自動販売機がおすすめ)
観光客が年間400万人訪れますからね。

ヴェルサイユ宮殿

丸いドーム型の建物、天井の絵などにロココの特徴が表れています。
なんちゅー派手な建物でしょうか。
建物がそのまま芸術作品になっています。

王室礼拝堂

ヴェルサイユ宮殿


ヘラクレスの間
ヴェルサイユ宮殿

アポロンの間
ヴェルサイユ宮殿



王妃の寝室
ここで、衆人環視の中、出産をしたわけです。
王族にはほとんどプライバシーがありませんでした。

ヴェルサイユ宮殿

建物内から見た庭園
ヴェルサイユ宮殿

鏡の回廊
ずっと部屋だと思っていたのですが、廊下でした。

ヴェルサイユ宮殿

王制が崩れたあと、自ら皇帝となったナポレオンもヴェルサイユ宮殿に住んでいました。
多分、ナポレオンの椅子↓

ヴェルサイユ宮殿

豪華な宮殿を出て庭園を散策することにしました。

庭園に入ってみると、あまりの広さに仰天。

ヴェルサイユ宮殿

左右対称、どこもかしこも綺麗に刈り込まれたフランス式庭園の代表です。

ヴェルサイユ宮殿

立派な彫像がそこかしこに置いてある。

ヴェルサイユ宮殿

本当は自転車を借りて全てを回るつもりだったのですが、途中から雨が降ってきてしまいました。
折りたたみ傘にカッパ(ウィンドブレーカー)と準備は万端でしたが、どうやら自転車の貸し出しをやっていない様子。
こうなったら、自力で歩けるところまで歩いていくしかありません。

今まで夫に「歩くのが遅い」と怒られていた私ですが、突然、力強く歩き始めました。
体力を温存していたのです。
地下鉄や普通の道で体力を使い果たしてたまるか!それが私の根本にある考え。
それとは逆に疲れてきたのが夫。つまらない所で張り切るからこういうことになるのです。

やっと真ん中ぐらいに位置する大きな池まで来ました。

ヴェルサイユ宮殿

ここからまた歩いて30分ぐらい?

最初に来たのが、グラン・トリアノンです。
しかし、雨も降っているし、回りきれないので、ここはパスして、次のプチ・トリアノンに行くことにしました。

プロフィール

モコまま

Author:モコまま
主人公:モコ
性別:女の子
住んでる所:関東地方
生年月日:2003年2月8日
特技:周囲を笑わせ癒す

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。