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「英国王のスピーチ」


あらすじ: 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていく。
 吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。アカデミー賞作品賞受賞。
(yahoo映画より引用)

レディースディに観ました。
アカデミー作品賞受賞作ということで、劇場の3分の2は埋まっていましたね。
さて、映画ですが、アカデミー賞受賞作でなければ普通に楽しめました。何も知らないで見れば「おもしろかった!」と思ったことでしょう。
しかし!
期待が大きかったせいか、ちょっとガッカリしてしまいました。
登場人物こそ王様ですが、人間が困難を克服する物語は平凡なものです。別に映画でなくともテレビドラマでも良さそうです。


映画を見ながら英国王室はこれをどう思っているんだろうと思いました。ちょっと人に聞かせたくないんじゃないかと思いまして。
ジョージ6世の小さい頃、左利きを治すための厳しい矯正、x脚を治すための装置をつけての矯正、乳母のいじめ。
召使いに性の手ほどきをうけた兄弟。
また、プライドの高い王の「おまえはただの市民だ」的な表現。
ジョージ6世の妻は、兄である国王のパーティに出かけ「王族は王に挨拶します」と、迎えに出たシンプソン夫人を無視します。余談ですが、やっぱりシンプソン夫人って王室からは嫌われてたんでしょうね。

英国王室ってほとんど見世物になっているし、あまり気にしないんでしょうか。
万世一系の日本の皇室とはやっぱり違ってますね。
ちなみに今のエリザベス女王のお父様のお話だそうです。



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テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

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「ヒア アフター」

クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。主演は、『インビクタス/負けざる者たち』でイーストウッド監督作品にも出演したマット・デイモン。ほかに、『シスタースマイル ドミニクの歌』のベルギー人女優セシル・ドゥ・フランスや映画初出演のジョージ、フランキー・マクラレン兄弟が共演。彼らが見いだす生きることの素晴らしさが、ズシリと心に響く。(yahoo映画より)

人は必ず死ぬことはわかっていて、いつも死に向かってすすんでいる感覚はあります。どうやって死ぬかは大切なこと。
だけど、「死んだらどうなる?」ってことを考えたことがありますか?
この映画はそれを考えるきっかけになるかもしれません。

それにしても、最初の津波のシーン。
どうやって撮ったんだろう!と、不思議でした。
スゴイなぁと思っていたら、スピルバーグ監督が総指揮を務めてるんですね。

映像的にもテーマ的にも見応え十分。



テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

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トルクメニスタンの独裁者、ニヤゾフ大統領

iPad2が発売になりショックを受けています。
iPad、買ったばかりなのに・・・
iPad2は軽いし、カメラもついてるし、すごく良さそう。特に軽いところが羨ましい。iPadはやっぱり重いので。


さて、テレビを見てたら、世界の独裁者についてやっていて、フォーリン・ポリシー紙によりランク付けで、1位はもちろん金正日なんですけど、今騒いでいるカダフィ大佐は11位。
中で5位ぐらいだったか、トルクメニスタンの独裁者、ニヤゾフ大統領がすごいおもしろいんですよ。

・首都と大学を除く図書館の廃止を命令⇨田舎者は字が読めないから
・メロンの日を制定⇨メロンが好きだから。
・砂漠でペンギンを飼う⇨温暖化の影響を見せるため。
・田舎の病院を廃止⇨病人は首都へ行けば良い。
・若者のヒゲを禁止⇨見苦しい
・女性の金歯を禁止⇨美しくない。
・外人がトルクメニスタン人女性と結婚すると税金が10倍⇨トルクメニスタン女性は美しいから。
・禁煙⇨自分が禁煙中だから。

ここまでは笑って見てましたよ。
だけど
・バレエの上演を禁止⇨男性ダンサーの衣装が気に入らない。
これはあんまりです。

私は子供の頃からバレエに親しんで来ましたが、「バレエをやる男の人のタイツ姿がおかしい」という意見には「確かにそうかもしれない」と思っていました。
だいたい、昔、バレエをやる男はみんなオカマとか、ひどいことばかり言われていました。
実際にオカマは少ないですよ。いや、割合から言うと多いのかな。
でも日本の芸能界と比べたら少ないんじゃないかな。

ドリフの「8時だよ!全員集合」で、志村けんの「東村山音頭」でも、白鳥の湖の衣装がオチに使われてましたし、バレエって全体的におもしろいのかもしれない。

でも、何も禁止にしなくても・・・

ちなみにこの大統領、すでに亡くなってるそうです。


テーマ : TV
ジャンル : テレビ・ラジオ

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「人並みといふこと」しりあがり寿

作者の思う「人並み」について書いたエッセイ集です。
ほのぼのとした優しい語りグチにしては、思い切ったことや鋭いことを言っていたりして、どんどん最後まで読んでしまいました。

人並みはまた、逃げ足が速い。「ああ、私は人並みでございます」などとのんびりしていたら、あっという間に人並み様に置いてかれる。
人並みのファッションはどんどん変わる。スカートの丈や髪型、言葉遣いや見ているテレビ番組や行きつけのお店が、東京駅のホームに次から次へと入っては去っていく電車のようにめまぐるしく変わる。
(中略 )今や、そんな電車があちらこちらへ無数に走り、でたらめに乗り入れ、勝者と敗者の区別が入り乱れ、突然カリスマが出現したかと思うと、あっという間に忘れ去られる。人並み電車の乗り換えごっこは、そりゃあゲームとしてはスリリングで面白いだろう。でも大切なものを賭けるにはなんだか頼りなくてホンロウされちゃう。結局、電車の乗客になるより運転手になればいいのだと思う。人に行き先を委ねるより、自分で行き先を決め、運転してったほうがよっぽど後悔がない。


他に、キャメロン・ディアスとかアンジェリーナ・ジョリーについて。
みんな思ってはいたんだけど「変な顔」なんて、いまいち言えなかったことをサラッと言ったりして。
子供かこの人は、と思うぐらい素直で正直に語ってて笑えます。



テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

モコまま

Author:モコまま
主人公:モコ
性別:女の子
住んでる所:関東地方
生年月日:2003年2月8日
特技:周囲を笑わせ癒す

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