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お知らせ

ただいまパソコンの問題で更新媒体をiPadにしているせいで、こちらのブログのみを更新しています。(初代iPadにはカメラがついていないせいか、このブログへの写真のアップロードができない)
モコはカイカイもほぼ完治して、食欲も出て元気にしています。
日に数回更新することもありますので、よろしければこちらをブックマークして、ご覧になってください。

iPadから専用のアプリを使って更新するのは簡単(^ー^)ノ
これからスマートフォンからの更新も考えており、この二つのブログをどうするのか!
どちらかを削除するのか、悩み中です(´・_・`)


「ウエスティの冒険マンガ」改めウエスティの冒険は、ほぼ毎日更新中

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犬は賢い・1

4月7日に地球ドラマティックで「動物はどこまで賢いのか?」というテーマをやっていて、それがとても面白かったです。

ボーダーコリーのチェイサー(メス)は、1000以上の名前のついたぬいぐるみを覚えています。番組ではある実験をします。
チェイサーの知らない名前を言って「持ってこい」と指示する。
例えば「ダッフィーを持って来い」と言うけど、そのぬいぐるみの中にダッフィーは無いし、そもそもチェイサーはダッフィーという名前を聞いたことがないんですね。
ところが、チェイサーはぬいぐるみの中に自分の知らないぬいぐるみを発見して、初めて聞いた「ダッフィー」という名前と結びつけて考えることが出来たのです。
犬が自分の頭で考えている証明となりました。


番組では他にイルカをあげていました。イルカに「つくれ」と指示を出すと、2頭のイルカは水中でキーキーと話し合い、次に全く同じある動きをしました。それは人間が見たこともない芸でした。イルカは2頭で相談して新しい芸をつくり出したのです。犬もすごかったけど、こっちはもっとすごい。
進化しすぎた脳 (ブルーバックス)という本にも、人間よりも大きなな脳を持っている動物としてイルカの名前はよく出てきます。
この本によれば、脳は身体に対応して進化するため、今、イルカよりも人間の脳の方が優れているということです。つまり、腕が2本あって指が5本あって足が2本あって、それをコントロールするための脳がある。だから、イルカがああいう身体でなければ、人間はイルカにかなわなかったかもしれない、ということです。

話を番組に戻すと、最後に登場したのが天才オウムのアレックスです。
彼はおうむ返しではなく、ちゃんと人間と会話が出来ました。

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犬は賢い・2

数を8つまで数えることができ、物の違いを理解することができ、それを言葉で表すことができる。
あるときに「バナナをちょうだい」と言うのにブドウをあげたら、「バナナをくれって言ったんだ」とブドウを投げつけたというのです。
人「おやすみ」
アレックス「おやすみ。愛してるよ」
人「私もよ」
こんな感じで夜は休みますけど、これじゃ人間と同じですよ。
アレックス君は世界一頭の良いオウムと言われていましたが、多分、他の鳥にも同じような潜在能力があることでしょう。研究者の方は「これからは鳥頭(とりあたま)というのは、頭が良いという意味になるでしょう」なんて言ってましたが。
今まで、実家のインコのルビーと我が家の犬のモコでは「どこから見てもモコの方が頭がいい。ルビーはバカ」などと言っていた私としては、頭をガーンと殴られたような気持ちです。でも、母も「そりゃあ犬の方が頭がいいよ」と認めていたのですから、お互い様です。(しかもオウムは30年も生きるんですよ。種類によっては50年も生きるとか)

そこで進化しすぎた脳 を思い出したんですが、最も運動神経の良い動物として鳥があげられていました。
ちょっとそこを引用すると、
鳥はすごい運動神経してる。空を飛ぶし、空中で旋回したりするからね。餌を見つけて急降下したりもする。鳥の運動神経は動物の中でもトップレベルだね。それは脳を見ても一発でわかる。鳥の小脳はすごく大きい。こんな感じで、部分的には環境に応じて脳も変化している。鳥は自分の環境に合わせて小脳を進化させてるんだ。

犬の賢さを書こうとしていたのに、鳥の頭の良さの話に終始してしまいました。
しかし、このようなことを見聞きすると、身体と脳が釣り合っている動物と比べて、脳だけが発達した人間という図が浮かんできます。そして、人間の脳は宝の持ち腐れと言われるほど使われていない部分が多いそうですが、どれだけ英才教育をしてもそこが発達する気配は見えないなぁと思うのです。





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原発関連 マンガ

福島原発の事故の衝撃も冷めやらぬ今、民主党の野田政権は大飯原発再稼働に向けて周りの意見に耳を貸さず猛進しております。国家権力には勝てないので、本当の安全が保障もされずに原発は再稼働するでしょう。しかし、私たちは完全に無力というわけではなく、このことを覚えていて、次の選挙で自分の意見を投票という形で示すことができます。
ちなみに、原発事業を推進して来たのは自民党です。最初に原発予算を通し、原発関連の法案を出したのが若き日の中曽根康弘氏ですね。日本の原発の歴史を調べていれば必ず出てくる名前です。
お金のことだけでなく、原子力というエネルギーはとても魅力があるんでしょうね。

漫画家の萩尾望都さんは、普段は社会問題を描くことはないのですが、この事故に強い衝撃を受けて作品を描かれました。
原子力というエネルギーを、絶世の美女に例えて、美男子に例えて、周囲が翻弄されて行くという面白い視点で描いてあり、楽しく読めると思います。とてもお勧めです。




また、バレエ漫画で有名な山岸凉子さんは、事故とは関係なく1988年に原発の恐ろしさを描いた「パエトーン」という作品を発表し、この事故を受けて無料で公開しています。こちらです。
http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html

本はこちら

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原発は必要ない

昨夜も大きな地震がありました。
日本全国、原発が活断層の上に建っていると言っても過言ではありません。次に爆発するのはどこなのか。みんなが戦々恐々としている毎日です。
ところで、国民の大反対、定期点検などの影響で、現在稼働しているのは、北海道の柏原発3号機のみです。
http://www.kikonet.org/research/archive/energyshift/list-of-nuclear-power-plant.pdf
これも4月の定期点検で止まるため、5月には全ての原発が止まることになります。
民主党はこの日までに原発再稼働を目指していますから、全く油断出来ませんが、これはひとつの大きなチャンスとも言えます。
この夏を乗り切れば、もう電力会社は「原発が無ければ電力が足りなくなる」という嘘をつけなくなるからです。
このたびの、電気料金の値上げをめぐる東京電力のひどいやり方は皆さんもご存知の通り。自分に不利な情報を隠し、中小企業の電気料金を上げようとした問題です。「契約期間内は値上げしなくてもいい」ということを知った企業に対して、「そのことを広めないでほしい」と言ったそうです。
そして、値上げに応じない企業に対しては「電気を止める」と躊躇せずに言いました。「電気料金を上げるのは企業の義務で権利」と言ったその口で。

電力について調べていけば、「原発が止まれば電気が足りなくなるので停電になる」「電気料金が上がる」、これは東電やその周辺が、国民に信じ込ませようとしている風評だということが分かります。

2011年、東電が発表した7月末までに起こると想定される1日当たりの電力最大需要力が5500万W
しかし、2011年7月15日午後2時に需要ピークを記録した数字は4627万W
そして、東電の最大供給量予測は5720万Wということです。

それまで休ませていた火力発電、水力発電、さらには隠していた揚水発電の潜在能力(1050万W)、大企業の自家発電能力(日本全体で6000万W程)などを合わせれば、原発を動かす必要などありません。

ここで問題があって、それが送電線です。これを東京電力が握っているために、別会社が作った電力は、託送料金を東電に支払って送電線を借りています。
さらには、事故直後は「送電網が安定しない」などの理由で、送電線を貸さなかったということがあり、さらなる電力不足キャンペーンを繰り広げたということです。

話を原発に戻しますが、何故電力会社が原発にこだわるかというと、それは将来、人類がエネルギーで困らないために原子力開発をしている。資源小国日本を救うためにやっているのだという思いが確かにあるようです。自分たちは日本や人類を救うのだというロマンですね。すべての技術は失敗を繰り返すことで得てきた。原子力もその過程にすぎないのだという。
この理念の元に一生を原子力にかけてきた人たちもいます。
だけど、原発が失敗した時のリスクは他の資源と比べて大きすぎます。
そして、もうひとつはお金です。
電力会社の利潤構造は特殊で、発電コストに報酬率(3.05%)をかけたものが利潤となります。
だから、コストを増やせば自動的に利潤も増えます。このコストには、発電・送電・電力販売に関わるすべての費用が入りますから、原発建設・誘致、その他に関わるお金も入るわけです。独占企業にもかかわらずテレビでバンバンCMが流れていたのもこのためです。

参考:原発がなくても電力は足りる!
原発推進者の無念―避難所生活で考え直したこと (平凡社新書)
敦賀湾原発銀座[悪性リンパ腫]多発地帯の恐怖


プロフィール

モコまま

Author:モコまま
主人公:モコ
性別:女の子
住んでる所:関東地方
生年月日:2003年2月8日
特技:周囲を笑わせ癒す

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